

『いや〜どうも、どうも!』ひときわ大きな声の男性が一人やってきた。彼の名前は『松森俊也さん』タカノホームの営業マンだ。タカノホーム第二展示場[ID]で主に営業を担当している松森さん。実は、『タカノホーム』の中で業績がNo1なんだそう! そんなスーパー営業マンって一体どんな人なんでしょう?? 気になりませんか?
松森さんの今日のお仕事は『タカノプレカット工場』で施工主に部材の加工工程を説明するとのこと。タカノホームではエコハウスセンターをはじめ、プレカット工場など、実際の加工技術を見学することで、タカノ独自の最先端の技術、部材の品質の高さを見てもらうのだそう。
お仕事中も、ジョーク混じりの軽快なトークで人を引き付ける松森さん。その松森節に誘われて、会話はお家のことだけでなく、趣味の話や、野球の話…と、こちらまでも何でも話したくなってしまうから、不思議だ。笑いをとりつつ、素人にも分かりやすい説明で工場の見学は行われる。おしゃべりも芸人級の松森さんの営業スタイルは、自分も楽しく、お客さんも楽しく! といった感じ。
『業績をあげようと考えたことはない』という松森さん。『そんなこと考えていたら、営業なんて楽しくない』というのが持論だそう。『僕を気に入ってくれる人の為に一生懸命、一生の財産を創るお手伝いをしたい! 真剣に、マジメに、そして、もちろん楽しく!』松森さんは『自分の人柄』を買って欲しい! と思っているんだって。
松森さんのお仕事風景を見ているうちに、こちらもなんだか楽しくなってくる。高校野球児だったこと、彼の昔の想い出…彼は、自分の趣味や考え方といった、“個性”を武器にお客さんの懐にすんなりと潜り込んでくる。他の誰でもない、松森さんに担当してもらいたい! という気分になってしまうのは、“松森マジック”にかかってしまったということなのかもしれない。
●このお仕事のやりがいはどんなところですか?
「どんな業界にも言えることだとおもうんですけど、“営業”って個人管理で動いているいわば自営業みたいなものなんですよ。だから、自分で自由に切り開けるというところがいいところなのかも。僕なんて“管理されたくない人間(笑)”だから、この仕事が向いてますね〜。その代わりに、責任も大きいですけど…。もちろん、やりがいや喜びはそれ以上ありますよ〜! 」
●このお仕事に向いている人ってどんな人だと思いますか?
「ズバリ“人間が好きな人”かな? 僕の場合は、特に女性が好きですが…(爆笑)。でも、人間が好きじゃないと、ハウスメーカーの営業って難しいかもしれませんね。あと、マメマメしくできる人! えぇ、女性にマメに電話するように、お客さまにもマメにアフターケアをします(笑)。
“お金を稼ぎたい人”にも最適かも。タカノホームは安定している企業だというのが魅力だと思うので、ここに就職する最大の特典といえば、『安定した会社への就職+頑張った分の歩合給』が入るということでしょうか? 僕自身、中途採用で入社でしたが、興味をもっている人、以前の仕事が同業種だった人もチャレンジすべきだと思います!」
●この仕事をしていて嬉しかったことは…?
「やっぱり、お客様の笑顔を見ることですよね。僕ら営業って『タカノホーム代表』なんですよ。つまり、担当のお客さんには『タカノ』=松森俊也ということ。クレームも、現場をカバーしたりすることも、全部僕らが窓口。もちろんツライこともないといったらウソですが、それ以上に喜びも大きいものなんですよ。お客さまの喜びの声も僕ら“窓口”に直に聞こえてきますからね。『松森さんに出会えてよかった!』なんて言われた日には、本当に営業冥利に尽きる! って感じですよ〜!」
自分の個性を最大の武器として、仕事に活かしている松森さん。とにかく話し上手で、人と接していることが大好き! という彼の気持ちがこちらに伝わってくる程。人とのコミュニケーションが大切である『ハウスメーカーの営業』という仕事は、まさに松森さんにとって天職といった感じ。人の喜びを自分の喜びとする…。最高のエンターティナーですよね!

