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社員紹介
■設計・現場監理
高見浩太郎
高見 浩太郎
H18.4入社

住宅部門 工事現場監督
国士舘大学 工学部卒業
Q.今の仕事は何をしていますか?
住宅建築の現場監督をしています。具体的には、工事現場がスムーズに進むように、担当する現場を回り、業者さんや職人さんとの打ち合わせ、チェックをしています。またデスクワークとして 現場ごとの請求書の取りまとめや施工図面の作成等もしています。

Q.タカノグループへ入社した理由は何ですか?
将来性がある企業を選びました。また小さな企業でのんびり、ちまちま働くより、大きい企業で多くの先輩、同僚と競い合い、助け合って働く方が、自分自身を伸ばせると思いました。

Q.将来の夢は何ですか?
ずばり、一級建築士の取得です。今はまだまだ力不足ですが、仕事の中から学ぶことや、自ら勉強することで実力を高め、資格取得を目指していきたいと思います。(まずは二級建築士ですが・・・・)

Q.後輩たちへのアドバイスを一言
本当に自分が何をやりたいかを就職活動の中で見出してください。何の考えもなく、内定をもらった企業に就職しても仕事が苦痛になるだけだと思います。是非、自分自身がやりがいを感じられる企業を選んでください。元気のある明るい後輩を待っています。
加藤孝幸
加藤 孝幸
H8.4入社

タカノホーム設計開発部
明治大学 理工学部卒業
一級建築士
Q.今の仕事は何をしていますか?
新商品の企画、仕様、施工方法などの設定を基本業務としています。いろんな材料・工法・設備について調査し、その中からお客様に自信をもってお薦めできるものを新商品の企画に合わせて選び、商品内容を設定しています。お客様の要望も可能な限り聞き入れ、タカノホームの家が全てのお客様に対して満足して頂けるように心掛けています。
また、お客様とタカノホームの出会いのきっかけとなる住宅展示場の計画も担当しています。お客様がプランを進めていく上で、理想的空間として参考として頂けるようにプランやデザインにこだわって計画しています。展示場の空間を組み込んだタカノの家が数多く建つことが、次へのやる気になっています。

Q.後輩たちへのアドバイスを一言
就職活動前半はブランドだけで大手メーカーの説明会にも参加していましたが、いろいろ聞いていくうちに悩む一方だったので、後半から頭の中を切り替えて単純に自分が家を建てるとしたらどこがよいだろうと考え、地域に適した良い家造りをしようと一番強く感じられたタカノホームに決定しました。
学生の皆さん。就職活動では、これまでの自分と今後の自分をアピールすることができれば、最後にはきっと良い結果が出るはずです。ただ、将来のことも考え、信頼のできる会社を見つけて下さい。
本江淳志
本江 淳志
H8.4入社

住宅部門 工事課
東北工業大学 工学部卒業
一級建築士
Q.今の仕事は何をしていますか?
主な仕事は、お客様との打ち合わせに始まり、建物が竣工するまでの現場の施工管理および工程管理です。お客様にとって、家を建てることは、一生に一度あるかないかの大事業であり、やりがいと責任感の大きな仕事です。一生に一度ということもあって、お客様の要望も強く、その解決に苦慮することもあります。
しかし、建物が完成しお客様に満足していただいたときの喜びは大きいのです。

Q.後輩たちへのアドバイスを一言
物を作ることに興味があり、形の残る仕事、生活と密接に関係する仕事ということで、住宅の現場監督を希望しました。住宅は、安心と安らぎ、快適さを与えてくれる場所であります。家自体の構造がしっかりしたものでないと、それらを求めることはできません。タカノは、家作りの基本となる骨組みに重点を置いて、お客様に自信を持って住宅の構造を提案できる確固たる信念があったので決めました。
就職活動をする際には、自分の短所を社会に出て補おうとは考えず、自分の長所をどのように活かせるか、また自分のやりたいことを明確にし、十分に会社や仕事の内容を把握した上で、自分に合った仕事を見つけて欲しいと思います。
島田義昭
島田 義昭
タカノホーム設計開発部
一級建築士
Q.今の仕事は何をしていますか?
設計業務についての工程管理をしています。 お客様の窓口である営業担当、工事の担当者、またプレカット工場の担当者などと連絡を取り、スムーズにお客様へお引渡しができるように、その調整・管理を行っています。又、工程がさらに円滑になるようシステム作りやトラブル予防策などを考案しています。
また、建築基準法等に対応する社内規定の作成や見直し、設計担当者が計画する図面について、間取りや施工上の問題点がないかなどのチェックをしています。

Q.タカノグループに入っての感想と今後の抱負
入社以来、営業課、工事課、そして現在の設計課と、お客様に接する機会がある課を全て経験させていただきました。その経験のおかげで、会社は「お客様のためにある」と考えるようになりました。またその会社は「人間が形成しているものだ」とも。
お客様のために円滑に効率よく工程を進められる会社づくり組織づくりに貢献したいと思います。

Q.後輩たちへのメッセージ
会社を選ぶ時、その会社がどんな仕事をしているのか、会社説明会などでおおよそ理解できます。が、実際に入社してみないと、どんな仕事をするのかは判りません。いろいろな部署がある会社は、いろいろな部署を経験するほうがよいと思います。その会社で自分がどんな目的でその仕事をしているのか、理解が深まります。
また、自分で決断しなければいけない時、自分の部署だけがよいのではなく、他の部署のことも考えられることが必要です。それが組織では大切だと思います。

※ 島田さんは第37次南極観測隊('95〜'97)に参加。南極での昭和基地の建設に携わりました。
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