![[写真]からだに、やさしい。〜自然素材を使った家〜](img/image_point_01.jpg)
「もしも自然素材を使わなかったら、どうなるの?」
人はとても敏感なものです。家の中にあるわずかな化学物質やハウスダストにも反応し、頭痛や目の痛み、耳鳴り、倦怠感、アレルギーなどの「シックハウス症候群」となるケースも少なくありません。また化学物質の使用は環境に負荷をかけることになるため、地球への配慮が足りないということになります。人、地球、未来を大切にするなら、自然素材にこだわっていくことは、もはや義務なのではないでしょうか。
「からだにやさしい素材ってどういうもの?」
人のからだにやさしい素材って、何だと思いますか?それは人工的につくられたものではなく、自然発生的に生まれてきた素材。木なんかもその一つです。木のかぐわしい薫りは身も心も癒してくれますし、強度という点でも十分。木こそ古くて新しい住宅建材だとタカノホームは考えています。
「木の他には、どんな自然素材を使ってるの?」
家は、木だけで完成するものではありません。屋根瓦やガラスも当然必要ですし、細かいところでは接着剤も使います。つまりそれら全てに目を向け、できるだけ自然な素材を使って初めて「からだにやさしい家」になれると考えています。
- ■彩色スレート瓦
- 瓦に比べて耐久性に劣り、解体時には産業廃棄物となるため使用しません。
- ■有機塗料材料
- 人体に対して有毒なガスを発生させると共に、その他無垢材の呼吸を妨げ素材感を殺してしまうため使用しません。
- ■アルミシングルサッシ
- 断熱性・気密性が低く結露が発生しやすいので、躯体を腐らせる可能性があります。省エネへの貢献度も低いため使用しません。
- ■複合フローリング
- 一般的に使われているフローリングのほとんどが合板の上にうすい単板を貼った複合フローリングです。耐久性・メンテナンス性、共に問題があり使用しません。
- ■ビニールクロス
- メー力一による仕様変更サイクルが早いため、補修しにくいと言われています。また廃棄時には産業廃棄物(焼却時に大量のダイオキシンを発生させる)となるため使用しません。
- ■揮発性の接着剤
- シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを発生する接着剤は使用しません。
タカノのエコハウス


